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日本とフィリピンの子供をオンラインで定期的に繋ぐとどうなるか

日本とフィリピン全国の子ども・生徒をオンラインで繋げる奮闘記

フィリピンのトップレベルのインターナショナルスクールに話を持ち込んでみた

インターナショナルスクールとは?

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インターナショナル・スクール - Wikipedia

とは簡単にいうと、

外国人の子供が通う学校。もちろん現地の人も通えるが授業料がお高いので富裕層が集まっている。教育の質やレベルも高いし、人との繋がりもできるので、色々なメリットがあります。

 

僕はイギリス留学時代に、スイスのアメリカ系インターナショナルスクールを卒業した子と友達になった。彼女は某超大手の取締役代表の娘さんだったり、クラスメートは日本の億万長者番付1位の娘さんや、大学になって参加したインターンホワイトハウス、アラブの王子、などなど。お金が集まるところにお金は集まる。そんな世界を垣間見た。

 

しかしやはりよかったのは、その超大手の取締役代表のお父さんのストーリー。北海道から東京に出てきたとき、母の教えだった「最初につく仕事は、世の中で一番安い給料にすること」を実践したこと。

 

上野公園のゴミ拾いからはじめて、トップまで登り詰めたそうです。

 

おお~。誰にでもチャンスはあるんだ。ゼロからでも努力してそこまでいけるんなら

世の中の大抵の事はなんとかなる。と勇気をいただけた。

 

 

フィリピンのインターナショナルスクール

フィリピンにもインターナショナルスクールはありまして、やはり地元の富裕層の方が集まっています。この階層になると、タガログ語よりも英語の方が上手になります。

タガログ語は理解できるけど、話さない。話さないから、文法も発音もすこしおかしかったり。

 

家でも英語しか話していないので通常の英語学校の大学を出ただけの先生より英語がはるかに上手で、考え方のスペックも高い。

 

彼らと触れ合えれば、フィリピン=貧困国でレベルが低いというイメージが一掃できる。日本の生徒よりも外国の事を知っていたり、宗教、政治、文化の知識があり、ディベートもできる。しかも英語で。

となれば日本の生徒たちも「まずい、やばい、すげー」となる。

刺激です。 

世の中には光と影があり、どちらも知る事で全体をみようとする癖がつきます。

 

1方向の情報を鵜呑みにしない。1つの情報が全てではない

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日本でも「新聞やメディアは各社報道の仕方(ものの見方)が違うから、全ての新聞(情報)を読むようにする」という話は説得力がある。 

グローバルなこの時代は以下のように起き変えれる。

「情報は国によって違うから、全ての国の情報を知るようにする」

つまり日本だけでなく、現地の情報も見る必要があります。

 

例えばフィリピンの新大統領ドテアーテについての報道

フィリピンではドテアーテ新大統領が日本ではニュースが増えていますが

殆どの報道が偏っています。ドテアーテが悪いという内容のニュースがでると一斉に同じことを各メディアが同じように報道します。

 

しかし私はドテアーテさんのスピーチの動画をYouTubdeでみました。

彼が口にしたスラングの前後の内容を聞くと「なるほど」と思えることもあります。

 

そのYouTubeでドテアーテさんのスピーチをみても、彼に賛成できるところと賛成できないところが人によってあると思います。

それでいいんです。100%の行動に全て賛成できるということはどんな政治家やリーダーにもないはずです。

 

一部の情報だけをとりだして、強調すると、本来のものがみえなくなるということ。

偏った情報、イメージは争いを起こす原因になり危険だということです。

 

「言によって人をみず、人によって言をみず」

 

という考えが人と人が助けあって生きていく中で重要になってきます。

お互いをリスペクトして話し合える人間に育ちます。

多角的な情報を的確に収集できる力も貧困層富裕層、両方と関わるとても良い「経験」

になると思うんです。

こども(人間)は環境があれば、影響されます。

 

インターナショナルスクールにコンタクトをとってみるが

……という想いからフィリピンのトップレベルのインターナショナルスクールBrent

を思い出し、連絡してみた。

 

それは数か月前に送ったんですが、、、、

 

 

返信なし。

 

 

無視。

 

 

スルー。

 

 

こうしてインターナショナルスクールを絡ませる作戦は失敗しました。

 

なるべく失敗もこのブログでは書いていきます。

この計画もプロジェクトも失敗するかもしれません。

かっこわるいです。

でもだからこそ皆さんにみていただきたいと思っています。