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日本とフィリピンの子供をオンラインで定期的に繋ぐとどうなるか

日本とフィリピン全国の子ども・生徒をオンラインで繋げる奮闘記

東進ハイスクール元講師がフィリピンのセブ島で奇跡を起こしている件

ここはフィリピンのセブ島

セブを知っている人は今では結構沢山いると思う。フィリピンのリゾート地としてのイメージが日本人には強くあるのではないだろうか。

一方で、訪れたことがある人なら知っているだろうが、やっぱりまだまだ発展途上国としての特徴を多く残している。

「貧困」と「格差」である。

 

貧困解決に取り組む東進ハイスクール元講師・山中博

youtu.be

この派手なピンクのシャツの男性が、何を隠そう奇跡の男・山中博である。もう動画を見なくてもサムネだけで何か伝わってくる気がする。

彼が代表として立ち上げたのが、国際協力ボランティア団体「DAREDEMO HERO」。氏は今から15年以上前にフィリピンへ留学。その時に過酷な環境の中でも笑顔で生きるフィリピンの人々に心打たれたのだという。彼自身も貧困家庭で育った経歴があり、貧困問題の解決に向けて動き出したのはもはや運命だったのかもしれない。

 

youtu.be

DAREDEMO HEROについては以下のリンクから。

 

私たちは貧困層をただ単に支援するボランティア団体ではありません。子供の家 Hero’s House(ヒーローズハウス)では、勉強したいが家庭環境や学費が原因で勉強できない子供たちを中心に支援をしています。

その子供たちが将来、貧困問題を解決する一員になるように教育していきます。

活動開始後たった半年で、26名中6名の奨学生が中間テストで「全ての科目で満点」を取りました。そしてその中の1人がおよそ5,000人いる小学校の中でトップの成績になり、新聞社主催のスピーチコンテストにも選ばれました!

団体設立からたった1年で6学年中、4学年のトップが当団体の奨学生が占めるようになりました。さらに成績優秀者(各学年約900人の中でトップ3にメダルが授与されます)に7名が入りました。

1年半後には、浴衣コンテスト・コスプレコンテストなど、勉強以外でも輝きを見せるようになりました。子供たちは「誰でもヒーロー」になれる力が備わっているのです。

http://daredemohero.com/9085/#i-7

 

このビデオカンファレンスクラブにも協力いただいている。いつもありがとうございます!

daredemohero.com

 

本の出版・講演で大忙し♪

先日は常翔学園で600人の聴衆を前に講演、ほかにも講演のスケジュールを沢山こなしているらしい。

そんな山本博さん、今度本を出版なさいます!(※まだ発売前)

同じく東進ハイスクール有名講師の安河内哲也先生も推薦するその本のタイトルは

グローバル人材なんかいらない!

 

な、なんという刺激的なタイトルなんだ。。

ちなみに、本の印税は100%支援金になるそうな。熱い、熱すぎる。セブの熱気にすら負けないこのイノベーターに協力していただけている。自分も負けてはいられない。

 

とにかく、『DAREDEMO HERO』と『グローバル人材なんかいらない!

これからもセブ島の奇跡から目が離せない!