日本とフィリピンの子供をオンラインで定期的に繋ぐとどうなるか

日本とフィリピン全国の子ども・生徒をオンラインで繋げる奮闘記

日本の英語教育の問題をディスラプトするとってもシンプルな1つのアイデア

小学生から英語を教えても問題は解決しない

現在日本では英語教育が小学校で行われていますが、なかなか子供は英語が話せるようになりません。

「日本の教育では英語学習をはじめるのが遅い」という声を耳にしたことがあるでしょう。 英語教育のスタートはこれからもどんどん低年齢化していくことが予想されます。

 しかし、私はそれだけでは危険だと感じています。子供は必ず疑問に思うでしょう。なぜ英語をやらないといけないのか?

だって大人たちが誰も英語を使っていないんですから。「どうして勉強しなきゃいけないの?」という疑問と同じです。

 

その説明に対して大人は、

「英語しないと将来困るよ」(「勉強しないと将来困るよ」)

という足りない説明をしてしまう。

酷い時には、

「英語しないといい仕事につけないよ」

「いい会社に入れないよ」

「大学に入れないよ」

と子供が嫌がるお決まりの文句になってしまいます。

 

教育格差はますます拡がる

小学校から英語授業を取り入れても、それを教える先生が英語が話せないのではそもそも無理がありますよね。しかも家庭で英語を話す人もいない、世の中にも英語がない環境ではさらに無理。

では、誰が英語を話せるようになるでしょう?

英会話教室に通う余裕のある家庭の子供です。英語が話せる子と話せない子との間でどんどん差が広がるでしょう。大学受験ブームと同じです。

これでは英語が嫌いになる子供が増えてしまいます。それが一番悲しいことです。

大学受験でうまくいかなかった子供が

「どうせ俺は学歴がないからだめだ」

と考えるのと同じように、英語を勉強しなかった子供はやがて社会に出た時に

「どうせ俺は英語ができないからだめだ」

と諦めてしまうでしょう。

子供が夢を失くすことは絶対に防がなければなりません。

では英語の先生を研修するとか、外国人の先生をもっと呼ぶ以外に、子供がやる気を出すためには一体どんな方法があるでしょう?

 

子供に一番強い影響を与えるのは子供

英語自体はとても素晴らしく楽しいはずなのに、入り口が違うから皆嫌いになってしまいます。

今の教育をみると全てが「大人が子供を教える」という図式になっています。

つまり大人が子供に自分が信じていることを無理やり詰め込むことになりかねないのです。というかそうなってるパターンが多いのが現実です。

 

「学び」というものは本人に学びたい意思がなければ逆効果になってしまいます。これは仕事もそうですよね。会社がシステムだけ作っても社員はなかなかついてきません。

子供たちが真にモチベーションをあげるために必要なこと、それは、

「友達を作ること」「世界を知ること」です。

 

釣りにはまる子供がいるのはなぜでしょう?

誰か友達が釣り好きで、その子に教えたからでしょう。

サッカーが好きな子がいるのはなぜでしょう?

誰かがサッカーに誘ってやってみたからでしょう。

イチロー選手が野球を極めたのはなぜでしょう?

お父さんが、その楽しさを教えたからでしょう。

 

もし、「大人⇒子供」の図式の「大人」が子供になったらどうなるか。

「子供⇔子供」と、矢印は二方向になります。これはものすごいことです。

英語を勉強しないとどれだけ将来苦労するのか?と、大人が子供に何百回いうよりも(むしろこんな言い方だと子供はもっと嫌がります)同じ子供が英語を話しているのをみたり、話しかけられたりした一瞬の方が、何百倍も子供に大きなインパクトを与えます。

英語を話す人がいる

日本語が通じない人がいる

肌の色が違う子供がいる

違うものを沢山もった人達と触れ合うことは衝撃です。

 

なぜアメリカ人ではなくフィリピン人の子供なのか 

アメリカ人(イギリスでもオーストラリア人でもいいです)の子供との触れ合いは、オンラインでは時差が大きすぎるので実質無理です。あるいは英語が早すぎて、日本の子供にはハードルが高く、恐怖心からオンラインを継続できなくなる可能性も高くなります。

その点、フィリピン人の子供となら

  1. 英語ができない日本人でも楽しんでくれる
  2. 日本をめっちゃ尊敬してくれてるので興味も強い
  3. 日本の漫画やゲーム、食べ物も知っている
  4. 英語もシンプルで初級者にわかりやすい

こんなメリットがあります。

 

フィリピン人との触れ合いは英語だけじゃなく人材教育にもなる 

発展途上国の子供達と触れ合いは、英語力だけでなく、教科書では学べない体験をもたらします。しかもオンラインなので安全。親が心配することはありません。

フィリピンは日本よりはるかに酷い格差社会で、殆どのフィリピン人が日本人より過酷な環境で生きています。そんな子供たちが「勉強したい!」と言ったり、目を輝かせながら大きな声で笑っている。

自分より大変な状況で生きている子供たちが、自分達より大人なことを言っている。でも陽気に明るく楽しんでいる。

日本の子供は自分がどれだけ恵まれているのかを知り、もっともっと勉強したいという気持ちがでてくる。これは英語に限った話ではありません。勉強そのものにやる気がでる。

英語はもっと子供達と話すため、もっといろんなことを知る為のツールになります。この環境こそ私たち教育者が、いや私たち大人が次の世代の為に最も創り出してあげたい環境ですよね。

なにも英語だけじゃなく、算数数学、理科、社会、国語も成績が伸びてくる!! のではないかと期待しています。そして世の中の広さを知り「自分も外にいけるんだ」「行ってみたい」と、怖気付くことなく世界に出ていくことができるでしょう。

 

そもそも英語を学ばせたり、勉強させる目的を忘れていませんか。

それはよい大学に行かせるためでも、大企業に入社させるためでもありません。

世の中がどんなに変化しても生き抜いていける逞しさを、強さを身に着ける為です。

勉めて強くなる=勉強 です。

やがて強くなった人間は弱いものを助け、社会に貢献するようになります。

国を存続させるにはそういう教育が必要なのです。だから国は教育に力を入れるのです。

 

高校生募集 フィリピンの高校生や大学生と友達になりたい方 チャンスです。ご紹介可

7月2日夜20時からフィリピンと日本の高校生と大学生の友達作る会をオンライン2回目します。
 
 
で、今回はどうやったらもっと話せるようになるのか?
もっと仲良くなれるのか?
何を話題にすればいいのか?
どんな英語を使えば鉄板なのかという友達の仲良しさを深める会話のコツや英語を
 
事前に教えてみる会もします。
 
同じ世代から聞いたことがいいと思うので国立の教育大学英語科でアメリカに留学してた子がそのコツを話してもらうように依頼したらオッケーいただけました。
 
家庭教師に頼むだけで1時間数千円しますよね、それが無料だと考えていただけるととても感謝しかありません。
 
良い学生家庭教師も 生徒に人生のモットーみたいなのを教えてくれると思うんですが、そういった経験がオンラインでもでき、すぐに実践できる環境がオンラインだからこそある。
 
 
ただ僕は高校生との接触がほぼないので、高校生の参加者が日本側は少ないです。
 
やはり高校生はまだこういった海外に直接繋がれる情報に触れる機会が皆無なのではないかと思います。
 
そうすると大人になっても英語で一次情報をゲットすることは当然しないです、いいとわかっていても。
 
 
日本は塾や学校行事、習い事で忙しいと思いますが、月に一度くらい時間が合うといいですね。フィリピンは皆時間があるので毎週やりたい、毎日やりたい勢いです。
 
 
友達や出会った人でその人の人生は変わります。 
 
 
ということでみなさんのお知り合いの高校生で外国人と友達を作ってみたい、
英語が片言でもいいから話して見たいという人がいたらご紹介ください。
 
無料ですのでご安心ください。
 
 
 
外国人との友達を作ることはお金払ってでも僕が高校生だったら、または自分の子どもがいたらお金払ってでもやらせてあげたいと思うんだけどな。
 
 
 
 

高校生募集 フィリピンの高校生や大学生と友達になりたい方 チャンスです。ご紹介可

7月2日夜20時から友達作る会をオンラインでします。

 

で、やって見て生徒が気づくことはスピーキング足りない、リスニング力も足りない、

でもなんとか理解できた、少し話せた、言いたいことがまだ十分言えてない、

 

などプラスもマイナスもありますが、こういった気づきは全部プラスですよね。

 

で、今回はどうやったらもっと話せるようになるのか?

もっと仲良くなれるのか?

何を話題にすればいいのか?

どんな英語を使えば鉄板なのかという友達の仲良しさを深める会話のコツや英語を

事前に教えて見る会をします。

 

ただ高校生の参加者が今回日本側は少ないです。

 

大学生は参加者が多いというのはやはり高校生はまだこういった情報に触れる機会が

ないのと、塾や学校行事、習い事で忙しいのかなと思います。フィリピンとは正反対。

 

 

ということでみなさんのお知り合いの高校生で外国人と友達を作ってみたい、

英語が片言でもいいから話して見たいという人がいたらご紹介ください。

無料ですのでご安心ください。

 

外国人との友達を作ることはお金払ってでも僕が高校生だったら、または自分の子どもがいたらお金払ってでもやらせてあげたいと思うんだけどな。

 

 

新たな国籍や生い立ちの人たちが続々仲間に 

6月14日の日本時間午後13時からオンラインでアメリカに住む日本人女性と今アメリカで何が起こっているのかをきくイベントがあるのでその準備をしていたのだが、

イベントの詳細はこちら↓

peatix.com



新たな国籍の人、新たな生い立ちの人と出会った(オンラインで)。

 

イラクのバクダット在住のイラク人、

ドバイにいるフィリピン人(フィリピンには2年間しかいない)

ウガンダ

マダガスカル

アメリカ、

インド、

 

 

なんかとてもつもなく世界が広がって来ましたよね。

 

イラクアメリカですよ。戦争した。

中国とアメリカですよ、今仲悪い。

日本とアメリカですよ、戦争した。

フィリピンと日本とアメリカですよ。戦争した。

 

 

なんだか世界が平和になっていく気がするんですが、でも本当に大丈夫か?

オンライン上で喧嘩にならないか?不安もあります。

 

他にもアメリカでは今コロナに対する対応もわかれている。
そして黒人差別の問題も大炎上している。

 

そんな時にこんなメンバーであったこともない人たちです、年齢も育った環境も

違う。

 

 

ちょっと怖いですよね、というかある方には批判されるかもしれません。

無責任にやるなと。

 

ただ色々な角度から勉強してやろうとするとこういった行為、行動が一般市民から起こらなくなり、一般市民の対話が減る方が私はよくないと思う。


趣旨はメディアや一部偏った情報で怒りや恨みの感情を起こさないようにする、情報リトラシーを行動でやること。

 

世界と接触すること。

 

異文化を理解できるようになること。

 

そこから考えることができる。


先日のフィリピンと日本の高校生、大学生で友達を作る会をしたが、
日本側は考えたこともない、意見がないという方が9割以上で
フィリピンや韓国の学生と全く違った。

 

刺激やいつも楽しいという感情だけからでは本当の教育ではないと思う。

 

悲しみ、驚き、共感、理解できないこと、怖さ、不安、喜び、

 

色々な感情があるのが現実であり、人間です。
良いところだけ取ることはなく、光と闇は1つでありますよね。

 

参加される方は多くのことを学ばれると思います。
私は楽しみです。

 

 

皆さんももしご興味あればぜひお気軽にご参加を。
ご紹介の方もよろしくお願いいたします。


皆様のご無事と繁栄を祈って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西の某私立大学のオーナーとオンラインでMTGが入りました。

先日、オンラインでフィリピン高校生、大学生とお友達になりたい方を募集したところ
色々な方のご紹介でフィリピン、日本と合計23名の方がお集まりになっていただけました。

大好評だったのでそのご報告も現在オンラインインターンのもえかさんが書いてくれているのですが、実はその後また別の方からご連絡がありました。

その方は関西の大学を持たれている方ですので、小学校、中学校、高校、大学もお持ちです。
とても世の中に貢献されたいというお気持ちを持たれていて、今回のお話に興味を持っていただけました。

とてもお忙しい方だと思うのですが、FBのなんとないやりとりからスケジュール管理をされている方を通し、しかも国際学部の方も会議に呼んでいただけていて、向き合っていただけている真剣さをひしひしと感じ感謝をしております。

日本とフィリピンの架け橋になり、この先の世界中を繋げるプロジェクトに発展していき、文字通り全世界が国境のない交流、異文化の理解、人材育成、世界平和に繋がることを祈ります。

来週オンラインでのMTGがありますのでまた何か決まりましたら、こちらの方でもご報告いたします。

 

ブレントインターナショナルスクールと繋がることができたのも人との出会いがきっかけでした。「外に奇跡は落ちている」とはよく言ったものだなぁと思います。

 

オンラインでのスタッフさんも新たに加入してますますこのサービスが必要な人のところを届くのではととてもドキドキしています。

みなさまの元へも届きますように。
いつもありがとうございます。

 

 

 

日本、フィリピンの高校生&大学生オンライン友達ミィーティング参加者募集6月7日日曜日午後8時

フィリピンの高校生、大学生と友達になれる!
6月7日の日曜日夜8時から日本とフィリピンの高校生と大学生をオンラインで繋げます。友達を作るための会です。

 

今回はアジアで最も歴史の長い米国系インターナショナルスクールの高校生と大学生、日本の高校生と大学生をオンラインで繋げます。

アジアでトップレベルのインターナショナルスクール

ブレントはフィリピンでもトップレベルだがアジアで一番先にできた米国系インターです。
格式高いその学校はセキュリティーも厳しいため通常の生徒は出会うこともできません。


フィリピントップの国立大学
The University of the Philippines いわゆるフィリピンの東大です。
こちらはフィリピンの全国から秀才が集まります。

アニメが好きだったり日本の大学生よりも無邪気なところもありますが、政治や哲学も熱く語りますし英語はもちろんビジネスができるレベルです。教科書は全て英語です。
地方からくる生徒はタガログ語と地元の言語(方言ではなく言語です)と英語、ど3言語から4言語話せる人も多いです。


そういった世界やアジアのトップレベルの環境の生徒たちをオンラインを通じて若いうちから交流を英語で持つということはプライスレスな体験になる。


世界を感じる=解像度が上がる
ブレントはThe IB Diploma Programmeというよくいうバカロレアのプログラムを採用しているので卒業生は世界中の優良大学に進学できます。

友達が世界中にいるといことは彼らから直接情報が入っていきます。世界の情勢や流れ、流行りが友達を通すので楽しいのでよく吸収されます。時事ニュースがみじかに感じれる、知識だけでなく体験を通じて自分のこととして受け止めるわけですから理解の解像度が高くなります。


グローバル+ローカル=多様性 あなたの価値観を変える
ブレントはインターナショナルであり、フィリピン大学はローカルの代表です。      そしてさらに日本全国の生徒たちとも会えます。
グローバルにローカルを考える、グローバルにローカルを考える、この2つの視点が2倍の情報力になり4倍のアイデアが生まれ16倍の人生の可能性になります。


参加生徒+オンラインヘルプインターン募集!
このオンラインのミィーティングは6月7日だけではありません。
毎月あります。回数も増やしたいのです。
この塾や参考書にお金を払っても体験できない、しかも飛行機に乗って
普段海外に在住してても、世界一周旅行に出ても会えない世界の生徒たちと
友達を作れるプロジェクトが無料です!

ぜひ若者に未来を開いてもらうためにご連絡をお待ちしております。
メール、メッセージ待ってます!

参加資格:
英語力はゼロでもいいです。
辞書かスマホ、とにかくインターネットに接続できるデバイス
今回は高校生と大学生ですが、小学生も別日程で受付ます。
高校、大学や義務教育を受けてない方も大歓迎です。



 

3人のママさんの人と違った子育てのウェビナーをしました。東大異才発掘、ゲーム中毒、不登校、シングルマザー、モンテッソーリ教育

今教育の在り方が問われ直され、政府も真剣に変えていきたいと動かれています。
義務教育以外の教育も正規の教育として国がしっかりと認めました。

しかしながら、実際自分の子どもがどうしたら生きていくことができるようになるのか、少しでも幸せな人生を歩んでくれるようになるのか、親はそのことのみを考えられていると思います。

ホームスクールなど義務教育が合わない子どもにはどういった道があるのか?
義務教育ではまだまだ足りないところがあるからもっと良い教育や環境を与えてあげたい、
と子育てをされてきたママさんたち3人にお集まりいただき、オンラインで全国のママさんたちを対象にウェビナーを行いました。

共通点はどのママさんもフィリピンで語学留学をしていることです。
ですがフィリピン留学がメインではなく、子育てがメインのお話です。

詳細
なぜこの会を行うのか?

今日本の教育も産業革命以後作られた教育システムでは今後の世界には合わないとオルタナティブスクールやホームスクールが出てきました。
しかしまだまだ一般家庭からするとあまりにも情報が乏しく周りに同じようなお話ができるママさん仲間がいないため不安を抱えたり、情報を知らずに苦痛に耐え忍ばれているご家庭もあります。

コロナのおかげで
今まで地元にはなかった自分と同じような状況の方々と繋がれます。全国から集まるそれぞれのご家庭のそれぞれの異なるお子さんの子育て、教育経験が自宅にいて知ることができます。 親が横の繋がりを広げればそれだけ視野が広がります。

子育ても情報や正しいコーチ、仲間
がいると成果は上がります。 今回は今子育ては何をすればいいのか、これからどういった選択肢があるのか、子どもために、もっといえや私たちのすむ社会のために話し合うことが大切だと思います。

お悩みは人それぞれ

シングルマザーだから、、、
ゲームやSNSに子どもが、、、
反抗期、、、
学校が合わない、、、
先生が合わない、、、
いじめ、、、
宿題をやらない、、、
勉強をしない、、、
暴力を振るう、、、
子どもに怒鳴ってしまう、、、
イライラしてしまう、、、
ホームスクールって、、、
留学って、、、
好きを仕事にするって、、、
好きなことが特にない、、、
子育てと仕事が両立できない、、、

キーワード
山村留学、フィリピン留学、シンガポール留学、国内移住、糸島、福岡、通信教育、モンテッソーリ教育、ホームスクール、 探求学習、Rocket、好きを仕事にする、キャリア教育、キャリアアップ講座、保育園、小学校、中学校、高校

などなどお悩みがある方もない方も子育て&教育に対して それぞれのトピックのヒントになるようなお話をキーワードを通して聴きながら、質問があればしていただく。

まずは本日登壇される3人のママさんたちの体験、経験、知識、考えを聞くことでまずは知ること 全国のママさん達と繋がることからはじめられたらと思っています。

主催者の挨拶、会の流れの説明、登壇者のご紹介は録画されていません。
以下が録画されています。
20時10分:山下さんお話と質問コーナー
20時40分:館山さんお話と質問コーナー
21時10分:草野さんお話と質問コーナー
22時10分:終了、アンケートの結果とママさんたちの振返り。

プライベートな話があるため以下は録画されていません
21時40分:グループに分かれ交流会(任意)


イベント後:参加者でコミュニティーを作りさらなる情報交換やイベント開催(任意)
今回の会に参加できなかったからも動画をみてご興味のある方はコミュニティーに入れます。コミュニティーに入るのにお金はかかりません。

質問受付やグループディスカッションやお話会も予定しています。 ママさん、パパさん、教育関係者の方、ぜひお気軽にご参加してください。


登壇者ゲストのプロフィール

草野 真由美 2人の子供と母の4人家族 シングルマザー 中洲でお店を経営して28年。
企業主導型夜間保育園経営。 TV、新聞、雑誌等の掲載多数。 現在ホステスの自立支援の為の職業訓練校、中洲大学創設準備中。

子供達に自然との共生の原体験して貰うために、今年から農業事業に参入。
長男は小学2年生よりゲーム中毒、不登校 高校受験に失敗 通信高校に通い、英語を学び起業という夢を掲げ、セブに語学留学。留学中のストーリーシェアで6大学、現役の大学生の先輩達と出会い、刺激を受け、大学進学を進めるため帰国。英語の成績表オール1だった中学時代から僅か1年で英検2級合格レベルまで成長。

英検が終わったら、2カ月程ストーリーシェアへ再び行って、英語の勉強したいと言ってます。 英語の勉強の基礎にアウトプットが大切だと思っているみたいです。それと、フィリピンの人たちの国民性も良かったのだと思います。


山下仁美  ROCKETスカラーの母、天才を育てる
個人Noteブログ:https://note.com/hikasukepon_mam/n/n45b54de6eaaa

山下ひかる16歳 東大異才発掘プロジェクトROCKET二期生 N高2年(休学中) 4歳で2ヶ月のフィリピン親子留学。 小中通して2年間ほどしか公立は通わず、フリースクール、ホームスクールで育つ。 小3からきのこの研究を始める。きのこ研究家としてテレビなどのメディアに出演。 ピアノはコンクールで全国大会優勝、ファイナリストなどの受賞歴を持つ。

小2から独学で作曲を始める。 現在はプロの音楽事務所で作曲、編曲家として所属し活動中。プログラミングも得意で小学生の頃から仕事になっている。 最近はドラマ制作にハマっている。脚本、出演、音楽、編集などをすべて1人で作り、上映会を複数回行った。ドラマは現在も鋭意制作中。

舘山姿奈 高1.小6.5歳の子を持つ母 モンテッソーリ教師であり千葉県で保育園経営。2011年の震災後に福岡糸島へ移住。 3人目を自宅出産した経験と次女が小2で公立校を自主退学しフィリピン留学ストーリシェアに留学。 フィリピン留学を3回繰り返しシンガポールへ移住、留学を2020年3月まで行い帰国。

帰国後は現在専業主婦。帰国と同時に山村留学に出てしまう突拍子の無い小6の娘を子育て中。 医療の自給自足、健康な体作りをテーマに子育て奮闘中。


司会:ストーリーシェア代表、セイタロウデザインフィリピン支社長      

松本文夫 フィリピンで最初に日本人経営英語学校ストーリーシェアを始める。創業者でありCOO。 セブ島と避暑地バギオの2都市で学校経営。オンライン英会話スクール経営、セブ島ゲストハウス経営、バギオ超本気格安IT留学、 セブ島イギリス人によるバリスタ留学、フィリピン格安サーフィン留学、石垣島留学など様々な事業に取り組む。

フィリピンと日本の子ども、中学生、高校生、大学生をオンラインで繋げるプロジェクトを行なっています。 日本とフィリピンの子ども、生徒をオンラインで定期的に繋げるプロジェクト https://miossi.hatenablog.com/ セイタロウデザインの代表山崎氏は東京オリンピックアートクリエティブアドバイザー。

松本氏はそのデザイン会社で、日本の美の精神を世界に発信中。 今までフィリピンに留学にきた多くの日本人の良い事例を知っています。 日本の外にいるからこそ見える視点や日本の外だから日本の問題を解決できるポテンシャルでお話できればと思っています。

 

 

 



この動画を後ほどみて、フィリピンと日本の子どもを繋げたいとママさんたちから連絡があったり、ご紹介が来たりしています。

このブログがきっかけでお知りになった方もぜひお気軽にメッセージをください。




パリのルーブル、世界最高峰の美術館の審査に合格しました。世界と早くから繋がるとすごいことが起こる3つのメリット

こんにちわ。

私、実はある東京に本社があるデザイン会社のフィリピン支社の支社長に昨年末からさせていただくことになりました。

そこで会社の代表でもあるデザイナーの山崎がパリのルーブル美術館の審査に通り、展示されました。

 

アートに精通されている方にはお分かりだと思いますが、世界でもっとも有名で格式高いあのルーブル美術館です。

 

これは何を意味しているのでしょうか?

それだけ日本の美を世界に認められているということです。

認められているというか世界が日本を待っているのです。

 

そして、なぜこの日本とフィリピンの子どもを繋ぐプロジェクトはあるのでしょう?

それには3つの理由があります。(本当はもっとたくさんあるけどそれはみなさんがお分かりだと思います)

 

メリット1 若いうちから好奇心という我々人類を進化させ続けた最高の燃料が手に入る

 

理由も楽しさもわからずになんだかんだ大人が強制させて子どもを従わせるようになることってついつい起こってしまいそうですよね。でもそれだと自分で考えるプロセスを飛ばしてるので(大人の時間に対する計算、予定のせいで)、子どもや若い人は従順であるだけの人間になったり、批判的かつ建設的な会話ができない思い込みの激しい人間になったりします。

 

それだとこの激動の人生という大海原に対応する柔軟性を失ってしまいます。

 

異文化の人達、日本語を話さない人達、英語を話す人達、笑顔で屈託もなく笑ってくれる同い年くらいの人達との触れ合い。これは子どもの本来持つ、彼らの仕事と言われる最高の「遊び」ではないでしょうか。好奇心=やりたい=もっと知りたい、やりたい=楽しい、止まらない=想像力や継続力=可能性が広がる=将来世の中を救う人材になる

 



メリット2 世界はすんごい難しいものや遠いところではなく、兄弟姉妹友達のように身近なだと体感し世界へ普通に挑戦するようになる。標準、視野の角度が世界になる。

情報の入り方が70倍増えるので70倍多角的な情報が入り、自分でエビデンスをとって判断できるようになる。TVやツイッターでシェアされたニュースを鵜呑みにしてませんか?

嘘というか正確さのかけた穿った視点の情報もある。危険なのはそこで人は判断やイメージを決めてしまうこと。またはどれも嘘に見えて本当か嘘か考えることを放棄し、ニュース自体見なくなること。

 

それって本当に日本の政治や社会や市や町はよくなるのだろうか?

国際関係が悪化するのではないだろうか?

ビジネスや子育てで正しい判断ができるのだろうか?

 

 

メリット3 日本人としての優位性を感じ武器にできる。日本を知ろうとする。

海外の人が日本語を喜んでくれる、学びたいと言ってくれている。自分に自信ができる。

人に愛される喜びは世界にでる勇気を与えてくれる。もはや勇気がなくても行きたいから行く、に変わる。その時初めて全体のレベルが上がるまさに集団免疫ができる瞬間。

 

 

そして世界中からこんなに愛される日本のことをもっと知ろうとする。だって友達が喜んでくれるから。それが楽しい。知識の共有や交換を自然に身につける。

これ最高の遊び=教育ですよね。

 

みなさんのご参加、ご紹介心よりお待ちしております。

フィリピンの小学生、中学生、高校生、大学生と繋げます。

無料です。