日本とフィリピンの子供をオンラインで定期的に繋ぐとどうなるか

日本とフィリピン全国の子ども・生徒をオンラインで繋げる奮闘記

日本の英語教育の問題をディスラプトするとってもシンプルな1つのアイデア

小学生から英語を教えても問題は解決しない

現在日本では英語教育が小学校で行われていますが、なかなか子供は英語が話せるようになりません。

「日本の教育では英語学習をはじめるのが遅い」という声を耳にしたことがあるでしょう。 英語教育のスタートはこれからもどんどん低年齢化していくことが予想されます。

 しかし、私はそれだけでは危険だと感じています。子供は必ず疑問に思うでしょう。なぜ英語をやらないといけないのか?

だって大人たちが誰も英語を使っていないんですから。「どうして勉強しなきゃいけないの?」という疑問と同じです。

 

その説明に対して大人は、

「英語しないと将来困るよ」(「勉強しないと将来困るよ」)

という足りない説明をしてしまう。

酷い時には、

「英語しないといい仕事につけないよ」

「いい会社に入れないよ」

「大学に入れないよ」

と子供が嫌がるお決まりの文句になってしまいます。

 

教育格差はますます拡がる

小学校から英語授業を取り入れても、それを教える先生が英語が話せないのではそもそも無理がありますよね。しかも家庭で英語を話す人もいない、世の中にも英語がない環境ではさらに無理。

では、誰が英語を話せるようになるでしょう?

英会話教室に通う余裕のある家庭の子供です。英語が話せる子と話せない子との間でどんどん差が広がるでしょう。大学受験ブームと同じです。

これでは英語が嫌いになる子供が増えてしまいます。それが一番悲しいことです。

大学受験でうまくいかなかった子供が

「どうせ俺は学歴がないからだめだ」

と考えるのと同じように、英語を勉強しなかった子供はやがて社会に出た時に

「どうせ俺は英語ができないからだめだ」

と諦めてしまうでしょう。

子供が夢を失くすことは絶対に防がなければなりません。

では英語の先生を研修するとか、外国人の先生をもっと呼ぶ以外に、子供がやる気を出すためには一体どんな方法があるでしょう?

 

子供に一番強い影響を与えるのは子供

英語自体はとても素晴らしく楽しいはずなのに、入り口が違うから皆嫌いになってしまいます。

今の教育をみると全てが「大人が子供を教える」という図式になっています。

つまり大人が子供に自分が信じていることを無理やり詰め込むことになりかねないのです。というかそうなってるパターンが多いのが現実です。

 

「学び」というものは本人に学びたい意思がなければ逆効果になってしまいます。これは仕事もそうですよね。会社がシステムだけ作っても社員はなかなかついてきません。

子供たちが真にモチベーションをあげるために必要なこと、それは、

「友達を作ること」「世界を知ること」です。

 

釣りにはまる子供がいるのはなぜでしょう?

誰か友達が釣り好きで、その子に教えたからでしょう。

サッカーが好きな子がいるのはなぜでしょう?

誰かがサッカーに誘ってやってみたからでしょう。

イチロー選手が野球を極めたのはなぜでしょう?

お父さんが、その楽しさを教えたからでしょう。

 

もし、「大人⇒子供」の図式の「大人」が子供になったらどうなるか。

「子供⇔子供」と、矢印は二方向になります。これはものすごいことです。

英語を勉強しないとどれだけ将来苦労するのか?と、大人が子供に何百回いうよりも(むしろこんな言い方だと子供はもっと嫌がります)同じ子供が英語を話しているのをみたり、話しかけられたりした一瞬の方が、何百倍も子供に大きなインパクトを与えます。

英語を話す人がいる

日本語が通じない人がいる

肌の色が違う子供がいる

違うものを沢山もった人達と触れ合うことは衝撃です。

 

なぜアメリカ人ではなくフィリピン人の子供なのか 

アメリカ人(イギリスでもオーストラリア人でもいいです)の子供との触れ合いは、オンラインでは時差が大きすぎるので実質無理です。あるいは英語が早すぎて、日本の子供にはハードルが高く、恐怖心からオンラインを継続できなくなる可能性も高くなります。

その点、フィリピン人の子供となら

  1. 英語ができない日本人でも楽しんでくれる
  2. 日本をめっちゃ尊敬してくれてるので興味も強い
  3. 日本の漫画やゲーム、食べ物も知っている
  4. 英語もシンプルで初級者にわかりやすい

こんなメリットがあります。

 

フィリピン人との触れ合いは英語だけじゃなく人材教育にもなる 

発展途上国の子供達と触れ合いは、英語力だけでなく、教科書では学べない体験をもたらします。しかもオンラインなので安全。親が心配することはありません。

フィリピンは日本よりはるかに酷い格差社会で、殆どのフィリピン人が日本人より過酷な環境で生きています。そんな子供たちが「勉強したい!」と言ったり、目を輝かせながら大きな声で笑っている。

自分より大変な状況で生きている子供たちが、自分達より大人なことを言っている。でも陽気に明るく楽しんでいる。

日本の子供は自分がどれだけ恵まれているのかを知り、もっともっと勉強したいという気持ちがでてくる。これは英語に限った話ではありません。勉強そのものにやる気がでる。

英語はもっと子供達と話すため、もっといろんなことを知る為のツールになります。この環境こそ私たち教育者が、いや私たち大人が次の世代の為に最も創り出してあげたい環境ですよね。

なにも英語だけじゃなく、算数数学、理科、社会、国語も成績が伸びてくる!! のではないかと期待しています。そして世の中の広さを知り「自分も外にいけるんだ」「行ってみたい」と、怖気付くことなく世界に出ていくことができるでしょう。

 

そもそも英語を学ばせたり、勉強させる目的を忘れていませんか。

それはよい大学に行かせるためでも、大企業に入社させるためでもありません。

世の中がどんなに変化しても生き抜いていける逞しさを、強さを身に着ける為です。

勉めて強くなる=勉強 です。

やがて強くなった人間は弱いものを助け、社会に貢献するようになります。

国を存続させるにはそういう教育が必要なのです。だから国は教育に力を入れるのです。

 

パリのルーブル、世界最高峰の美術館の審査に合格しました。世界と早くから繋がるとすごいことが起こる3つのメリット

こんにちわ。

私、実はある東京に本社があるデザイン会社のフィリピン支社の支社長に昨年末からさせていただくことになりました。

そこで会社の代表でもあるデザイナーの山崎がパリのルーブル美術館の審査に通り、展示されました。

 

アートに精通されている方にはお分かりだと思いますが、世界でもっとも有名で格式高いあのルーブル美術館です。

 

これは何を意味しているのでしょうか?

それだけ日本の美を世界に認められているということです。

認められているというか世界が日本を待っているのです。

 

そして、なぜこの日本とフィリピンの子どもを繋ぐプロジェクトはあるのでしょう?

それには3つの理由があります。(本当はもっとたくさんあるけどそれはみなさんがお分かりだと思います)

 

メリット1 若いうちから好奇心という我々人類を進化させ続けた最高の燃料が手に入る

 

理由も楽しさもわからずになんだかんだ大人が強制させて子どもを従わせるようになることってついつい起こってしまいそうですよね。でもそれだと自分で考えるプロセスを飛ばしてるので(大人の時間に対する計算、予定のせいで)、子どもや若い人は従順であるだけの人間になったり、批判的かつ建設的な会話ができない思い込みの激しい人間になったりします。

 

それだとこの激動の人生という大海原に対応する柔軟性を失ってしまいます。

 

異文化の人達、日本語を話さない人達、英語を話す人達、笑顔で屈託もなく笑ってくれる同い年くらいの人達との触れ合い。これは子どもの本来持つ、彼らの仕事と言われる最高の「遊び」ではないでしょうか。好奇心=やりたい=もっと知りたい、やりたい=楽しい、止まらない=想像力や継続力=可能性が広がる=将来世の中を救う人材になる

 



メリット2 世界はすんごい難しいものや遠いところではなく、兄弟姉妹友達のように身近なだと体感し世界へ普通に挑戦するようになる。標準、視野の角度が世界になる。

情報の入り方が70倍増えるので70倍多角的な情報が入り、自分でエビデンスをとって判断できるようになる。TVやツイッターでシェアされたニュースを鵜呑みにしてませんか?

嘘というか正確さのかけた穿った視点の情報もある。危険なのはそこで人は判断やイメージを決めてしまうこと。またはどれも嘘に見えて本当か嘘か考えることを放棄し、ニュース自体見なくなること。

 

それって本当に日本の政治や社会や市や町はよくなるのだろうか?

国際関係が悪化するのではないだろうか?

ビジネスや子育てで正しい判断ができるのだろうか?

 

 

メリット3 日本人としての優位性を感じ武器にできる。日本を知ろうとする。

海外の人が日本語を喜んでくれる、学びたいと言ってくれている。自分に自信ができる。

人に愛される喜びは世界にでる勇気を与えてくれる。もはや勇気がなくても行きたいから行く、に変わる。その時初めて全体のレベルが上がるまさに集団免疫ができる瞬間。

 

 

そして世界中からこんなに愛される日本のことをもっと知ろうとする。だって友達が喜んでくれるから。それが楽しい。知識の共有や交換を自然に身につける。

これ最高の遊び=教育ですよね。

 

みなさんのご参加、ご紹介心よりお待ちしております。

フィリピンの小学生、中学生、高校生、大学生と繋げます。

無料です。

 

 

 

 

 

 

 

小学生、中学生、高校生、大学生版のオンラインミィーティングを始めます

今まで日本の学校や塾を通してフィリピンの子どもたちを繋げてきましたが、

一般の子どもと子どもを繋げてみることにしようと思います。

このブログを見られてる方が教育者であってもなくても関係なく、フィリピンと日本をお繋ぎしていきますのでご興味のある方はご連絡ください。

 

なぜ学校や塾を通さないでも良いようにしたのか?

理由は単純で、学校や塾の方もお忙しくなかなか時間が取れないためです。

やりたいと言ってくださる方はいるのですが、中間、期末試験や学校行事に学校から帰る時間など色々な制約があります。

ただ、学校や塾の生徒を除外するわけではなく、これからも変わらず対応していきますので

お気軽にご相談ください。

 

とにかくスピードを早めたい

このプロジェクトが始まってすでに4年目です。しかし参加者数の増加数は少ない。

そしてこのコロナです。

世の中は10年に一度大事件があり、社会が変わります。

もしこのプロジェクトがもっと広まっていれば今よりこのプロジェクトはより多くの方に知られて活用される方が出てきていたことでしょう。

 

コロナで世界が変わりつつある。しかもものすごい速さで

おそらくこの数年で今までよりもより世界はグローバルになり1つになると思います。

例としてアメリカのアイビーリーグのような世界トップランキングの大学の授業や教授たちの名講義、ワークショップがアメリカに行かずともオンラインで受講できるようになってきています。今までは仕事で休みが取れないからアメリカまで行ってワークショップを受ける時間がなかったという理由が無くなります。

 

 

 

アメリカ人はヨーロッパの大学に移動し始めた

年間400万円の授業を払えるアメリカ人家庭が何%あることでしょうか。

しかもアイビーリーグのような有名大学以外はどの大学もお金を払えば入れる、卒業までできるようになってきたとあまり意味がないという話も広まってきていて、それなら人口を増やすために労働力を増やすために卒業後に仕事までスムーズにできて学費も破格のヨーロッパの大学へ今アメリカ人たちは移り始めています。

 

オンラインで世界中でそれができる

それが今やコロナの影響で世界中の教育機関がオンラインで受講をできるようにしてきている。今までは知らない土地への不安や金銭的な大きな障壁がいくつもあり、海外留学をす流、海外でワークショップを受ける、ということは特別な人だけで一般人でも相当意思の強い人でなければ無理でした。

 

21世紀最大のチャンス到来

今まで英語がユニバーサル言語だ、ボーダーレスだ、グローバルといっていましたが、
物流がありましたが、教育に置いて距離は大きな障壁でした。
それがオンラインで一気に無くなります。

しかも英語ができるということは世界中がターゲットになるので値段も安く質の良い内容が享受できます。
こんなチャンスはありません。移動距離が多いほどアイデアは比例して増えると言いますが、オンラインであればその移動距離は凄まじくなります。

 

そんなチャンスを活かすためやるなら今しかありません

ということで一般家庭や一般個人の方からも幅広く募集し、まずはフィリピン人という人懐っこい優しい国民の人を第一ステップにオンラインで世界に飛び出てみましょう。

僕個人の感想でいうと下手に日本人の同級生や学生と初対面で会うより全く異文化の人たちと会う方が気が楽だと思います。

 

私が子どもの時は他校の人と話すことが何も思い浮かばず気まづい感じで嫌でした。
むしろ転校なんて恐怖以外の何者でもなかったです。

 

日本語で「こんにちわ」というだけで大喜びされる

しかもフィリピン人や世界中の人たちは日本人が大好き!
日本語で挨拶するだけでもうメロメロです。
こんなに簡単に喜んでくれる国民に生まれて日本人はラッキーです。

怖がらないでぜひ私にメッセージをください。サポートします。
まずは見学からでもいいし、とにかくポチッとメッセージ送信ボタンを押してみてください。

 

生きてればいい

あなたがどんな人でも大丈夫です。別に変わってなくてもいいし、変わっててもいいし。
シャイでもシャイでなくても。情熱があってもなくてもいい。人に理解される人でも理解されない人でもいい。生きていればいいので連絡ください。あなたに興味があります。




 

東京都小金井市の先生からご連絡いただきセブ島と武蔵野市の小学生をオンラインで繋ぎました。1月2020年

ある時1通のメールからリクエストが申し訳なさそうに届きました。

 

要約すると

日本の小学校で放課後に「英語村」という子どもたちに英語に親しんでもらおうという活動が行われているそうで、子ども達が英語が楽しくなるようにしたいという課外活動をしている、またはしたいと思っている。(このあたりはまた後ほど詳細書けたら書きますね。今は仕事に追われ正確性を求める余裕がないので)

 

見ず知らずの物の突然のお願いですがもしよければ、、、

 

 

というオンラインでフィリピンの小学生と小金井市の小学生を繋げてみたいということでした。

 

すぐにメールで返信をしました。

 

まずやって見ましょう、と。

 

現場で事件発生 フィリピン側の小学校オーナーがこない

 

お互いあったこともオンラインでミィーティングもせず、

まずはセブ島の子どもとぶっつけ本番で繋げました。

 

フィリピンの現場は当日担当の小学校のオーナーが忘れていたのか出かけてしまっていました。フィリピンあるあるなので事前にメッセージをしてたのですが捕まらない。

ようやく返信が来た時には渋滞で間に合わない、とのこと。

 

すぐに私の経営するセブ島留学語学学校ストーリーシェアのセブ校舎に連絡し、セブの小学校へ向かってもらいオンラインセッションを始めるように指示をした。

(ストーリーシェアから徒歩1分に提携先の私立の学校なのですぐにいけます)

 

5分くらい遅れてなんとかセッションはスタート。オーナーの代わりに校長先生が対応してくれました。

f:id:miossi:20200324174932j:plain

こんなに喜ぶかというほど喜ぶ子ども達

結果発表

 

結果をいうと大成功でした。

生徒からアンケートを取ってくれた先生が結果を送ってくださいました。

子どもたちからの感想

A

・おもしろい

・たのしかった

・フィリピンの子ども達は日本語を練習して私たちは英語を練習する。

・英語でしゃべるのが大変だった

・フィリピンの人と話すのは大変だった

・フィリピンの子ども達と繋がって嬉しかった

・フィリピンの人も日本語を話せてびっくりした

・フィリピンの子ども達とお話しできて楽しかった

・難しいけど楽しい

・英語で話して楽しかった

・英語という言葉を覚えると世界の 色々な人と渡り合うことができるので、英語の力はすごいと思った

・ほかの人と英語が話せて楽しかった

・ない(2)

 

B

・すごく楽しかった

・おもしろい、楽しい

・フィリピンの子ども達とお話ができて楽しかった

・英語が話せなかったけど、今日英語をちょっとでも覚えられてよかった

・全部楽しかった

・ない

 

先生の振り返り

4.全体的な感想

・フィリピンとのやり取りを見てとても感動した。

・まだ英語に興味のない子でも、

 あのような(簡単な)やり取りからスタートするとよいのかな?と思った。

・全部に関わったわけではないが、それでも面白いと感じた。

・心配も失敗も多かったですが、全部楽しかったです。

・関わってくださった全ての方に感謝しています。

・子供達が楽しいと言ってくれた。

・国際交流ができた。

・素敵なスタッフの方々と一緒に活動できた。

・プロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。



ということです。

私も非常に感動しました。

生徒の喜びの声は何度もらっても同じだけ感動します。

そして僕は先生の努力と愛情、パッションにも感動しました。

本当に関わってくださった全ての人に感謝です。

 

他にもご興味のある方は、東京都武蔵野市の先生のように私たちにメールを送ってくださる

ことお待ちしております。

 

東京都武蔵野市の先生からご連絡いただきセブ島と武蔵野市の小学生をオンラインで繋ぎました。1月2020年

ある時1通のメールからリクエストが申し訳なさそうに届きました。

 

要約すると

日本の小学校で放課後に「英語村」という子どもたちに英語に親しんでもらおうという活動が行われているそうで、子ども達が英語が楽しくなるようにしたいという課外活動をしている、またはしたいと思っている。(このあたりはまた後ほど詳細書けたら書きますね。今は仕事に追われ正確性を求める余裕がないので)

 

見ず知らずの物の突然のお願いですがもしよければ、、、

 

 

というオンラインでフィリピンの小学生と小金井市の小学生を繋げてみたいということでした。

 

すぐにメールで返信をしました。

 

まずやって見ましょう、と。

 

現場で事件発生 フィリピン側の小学校オーナーがこない

 

お互いあったこともオンラインでミィーティングもせず、

まずはセブ島の子どもとぶっつけ本番で繋げました。

 

フィリピンの現場は当日担当の小学校のオーナーが忘れていたのか出かけてしまっていました。フィリピンあるあるなので事前にメッセージをしてたのですが捕まらない。

ようやく返信が来た時には渋滞で間に合わない、とのこと。

 

すぐに私の経営するセブ島留学語学学校ストーリーシェアのセブ校舎に連絡し、セブの小学校へ向かってもらいオンラインセッションを始めるように指示をした。

(ストーリーシェアから徒歩1分に提携先の私立の学校なのですぐにいけます)

 

5分くらい遅れてなんとかセッションはスタート。オーナーの代わりに校長先生が対応してくれました。

f:id:miossi:20200324174932j:plain

こんなに喜ぶかというほど喜ぶ子ども達

結果発表

 

結果をいうと大成功でした。

生徒からアンケートを取ってくれた先生が結果を送ってくださいました。

子どもたちからの感想

A

・おもしろい

・たのしかった

・フィリピンの子ども達は日本語を練習して私たちは英語を練習する。

・英語でしゃべるのが大変だった

・フィリピンの人と話すのは大変だった

・フィリピンの子ども達と繋がって嬉しかった

・フィリピンの人も日本語を話せてびっくりした

・フィリピンの子ども達とお話しできて楽しかった

・難しいけど楽しい

・英語で話して楽しかった

・英語という言葉を覚えると世界の 色々な人と渡り合うことができるので、英語の力はすごいと思った

・ほかの人と英語が話せて楽しかった

・ない(2)

 

B

・すごく楽しかった

・おもしろい、楽しい

・フィリピンの子ども達とお話ができて楽しかった

・英語が話せなかったけど、今日英語をちょっとでも覚えられてよかった

・全部楽しかった

・ない

 

先生の振り返り

4.全体的な感想

・フィリピンとのやり取りを見てとても感動した。

・まだ英語に興味のない子でも、

 あのような(簡単な)やり取りからスタートするとよいのかな?と思った。

・全部に関わったわけではないが、それでも面白いと感じた。

・心配も失敗も多かったですが、全部楽しかったです。

・関わってくださった全ての方に感謝しています。

・子供達が楽しいと言ってくれた。

・国際交流ができた。

・素敵なスタッフの方々と一緒に活動できた。

・プロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。



ということです。

私も非常に感動しました。

生徒の喜びの声は何度もらっても同じだけ感動します。

そして僕は先生の努力と愛情、パッションにも感動しました。

本当に関わってくださった全ての人に感謝です。

 

他にもご興味のある方は、東京都武蔵野市の先生のように私たちにメールを送ってくださる

ことお待ちしております。

 

セブの小学校の運動会に参加してきました!

 みなさんこんばんは!

 

Video Conference Club (VCC) の現地スタッフ Hotsu です。

※VCCとはフィリピンと日本の生徒同士をオンラインで繋げる取り組みです。詳細はこちら↓

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先週の土曜日に、普段日本語を教えている小学校で運動会があったので

参加して来ました!!今日はそのことについて書いていきます。 

 

小学校の名前はEast Crest Learning Academyという私立の小学校。

学校生活のストレスを限りなく少なくするというモットーを掲げており、

宿題が一切なかったりダンスや太極拳の授業を取り入れるなど、

子どもたちが楽しい学校生活を送る工夫が至るところに為されています。

同時に、生徒数は約40人ほどで、それに対し先生が6人と一人一人をケアする姿勢を

非常に強く持っていることもあり、学力は他校と比較しても遜色ありません。

 

そんなCrestの運動会。どんなものになるのか、楽しみにしていました!

事前に校長先生に「俺も見学に行ってもいい?」と聞くと、

『もちろん!というか、Hotsuはもう先生だから当日も

働いてもらうわよ!いくつかの種目の審判をして!』

との言葉。

 

しかも、スタッフTシャツまで作って頂きました!!

f:id:miossi:20180308174811j:plain

いちメンバーとして認めてもらっている嬉しさもありますが、子どもたちの親御さんも

多く来られる運動会でちゃんと審判できるかな・・・という不安も抱きつつ、

当日を迎えました。

 

運動会のスケジュールは、8:30〜15:00!

学校ではなく少し離れた広場で行われるため、早朝6:30にスタッフは学校に集合し

机や椅子の運び出しをして現場に向かいます。

 

今回、日本人として参加するのは僕以外にもう2人!

1人は鈴木みどりさん。日本で国語教師を長年されてきた大先輩です。

現在僕が運営するゲストハウスに宿泊いただき、僕の日本語授業にも毎回見学に

来てフィードバックをいただいています。Crestでも書道のワークショップを行ったり、

盆踊りを教えたりと日本文化を伝えていただいています!

書道ワークショップの記事はこちら↓

もう1人は前田和香さん。現在Storyshareの語学学校の生徒として滞在中。

陸上競技三段跳びの選手として日本一にもなったことがある方!

今は本格的にはしていないそうですがスポーツが大好きということで、

Crestに僕の方からオススメしスタッフとして参加することになりました!

f:id:miossi:20180308175833j:plain  左:寝不足の僕      真ん中:みどりさん        左:和香さん

 

時刻は6:25!インタイムで3人で到着しました。ただし・・・

30分経っても来るはずの先生達もバスも来ない!笑

フィリピンタイムでは1時間まではインタイム。(Hotsu調べ)

それは分かっていても、こうしたイベント事だとどうしても前持って来てしまいます。

 

ちなみにバスは40分後、先生たちは1時間後に来ました。f:id:miossi:20180308180429j:plain

椅子や机、その他諸々の物資を運び入れ、子どもたちと一緒に会場に向かいます!f:id:miossi:20180308180927j:plainバスに揺られること30分ほど。ついに目的地のD' Family Park に到着!

f:id:miossi:20180308182125j:plain非常に広く、公園の周りも木々に囲まれているため視界には緑が多く

セブ市街ではなかなか感じられない自然の豊かさを堪能できます。

先に着いていた子どもたちが早速走り回って遊んでいました!

 

会場にはテントもあり、それぞれのチームで陣地としています。

今回のチームは青・緑・黄の3チーム!三つ巴の決戦です。

f:id:miossi:20180308182638j:plainf:id:miossi:20180308182700j:plainf:id:miossi:20180308182727j:plain

 

今回の運動会では、豪華にもたくさんのトロフィーが用意されていました!f:id:miossi:20180308195741j:plainCrest校の強いやる気が感じられます・・・。

また、日本語を教えているもう一つの公立の学校と比較すると

良い悪いではなく、それぞれの資金力の違いを大きく感じます。

 

まずは、1日の流れと審判における採点の方法を確認。責任重大!頑張ります。

f:id:miossi:20180308200305j:plainf:id:miossi:20180308200503j:plain採点する種目については、これもかなり面白いので後述しますが

かなり細かく基準が設定されており、正直英語を読み解くのも苦労しました・・・。

流れを確認してひとまず安心した後は、先生の挨拶とともにいよいよ開幕!!

 

開幕して早々、僕に大仕事。

じつはこの運動会ではオリンピックに見立てた聖火を作っていて、

その聖火ランナーの役目を仰せつかったのです。

この日は子どもたちの親御さんも多数見えられている中…また責任重大!緊張です。f:id:miossi:20180308201825j:plainご紹介いただいたあと、広い公園をゆっくり走って一周します。f:id:miossi:20180308202033j:plainそのあと、聖火台に点火!・・・というか設置。笑

f:id:miossi:20180308202631j:plain

非常に貴重な経験をさせていただきました!日本語教師として外部から来た自分に

このような機会を与えて頂いたこと、そして終えた後大きな拍手を頂けたことを

非常に嬉しく思います。緊張しましたが…笑

 

その後は、生徒とスタッフ全員で 公園を一周行進!各生徒は

自分のチームを鼓舞しながら進みます。

f:id:miossi:20180309163142j:plainf:id:miossi:20180309163324j:plainf:id:miossi:20180309163809j:plain各チームの優勝にかける意気込みがビシビシと伝わってくる行進でした。

練習を長く積んで来たからこそ、一人一人が本気です。

 

更新が終わった後は整列し、準備運動!

f:id:miossi:20180309164413j:plainf:id:miossi:20180309164639j:plain隣とのスペースの作り方は日本と同じなんだなーと思いながら眺めていました。

もっとも違いがあったのは、実際の体操です。

当然日本のラジオ体操というものはなく、代わりにダンスを踊っていました

こうしたところも陽気なフィリピンらしいなーと思います。

 

そして、いよいよ種目開始です!

その前に、まずは改めて各チームを紹介します!!f:id:miossi:20180309170319j:plainBLUEチーム。学校オーナーの子ども4人全員が入っています。

おそらく精神年齢的には一番オトナ。運動神経が良いが気まぐれなマイルス(左)を

どうコントロールするかが鍵となりそうです。f:id:miossi:20180309170506j:plainGREENチーム。仲良し兄弟のサチ(右下)とショーン(右上)が引っ張るチーム。

性格が温和な子が多いので、争いごとにはやや不向きか。

ただ、協調性が高い子が揃っておりチームのまとまりは1番です。

f:id:miossi:20180309170415j:plainYELLOWチーム。写真を撮った時はまだ全員が揃っていませんでした・・・。

カール(上)をリーダーとして頑張るチーム。一人一人非常に元気があり、

盛り上がりは一番あるチームです。流れに乗った時の爆発力に期待です。

 

では、早速競技に入ります。

まずはじめの競技は『DANCE CONPETITION』!

さっき準備運動で踊ったばかりですが、先ほどのような簡単なものではなく

各チームで長い時間をかけて練習して来たダンスを披露します。

それに審判(ぼくたち)が点数をつけて、勝敗を決するというものです。

 

最近日本語授業をしに行くと毎回その後にダンスの練習をしていました。

ついに今日、そのお披露目です!各チーム、一生懸命踊っていました。

点数の項目にはキレや表情に加え、メンバー同士助け合っているか等がありました。

まずはBLUEチーム!f:id:miossi:20180309172450j:plainf:id:miossi:20180309172641j:plain次はGREENチーム!f:id:miossi:20180309172822j:plainf:id:miossi:20180309172928j:plain最後はYELLOWチーム!

f:id:miossi:20180309173213j:plainf:id:miossi:20180309173311j:plainどのチームもそれぞれ異なった趣向を凝らし、みんなで協力しつつ頑張っていました!

自分にとっては専門外であるダンスという分野において、限られた時間で評価を

することは難しく、非常に苦労しました。できる限り公正に評価をしたつもりです。

 

結果発表は全種目が終わった時までお預け、全てのダンスが終わると次の種目に。

次の種目は、『MR. & MS. SPORTS FESTIVAL 2018』!

いわゆるミスコンです。

 

こういった種目があるのも驚きました!日本とは全く違いますね。

各チームから2名が選出され、スポーティーな格好で観客にアピールします。

そして一言マイクでスピーチをし、華麗なポーズで締める!・・・というもの。

服装はそれぞれが準備をして来たようで、女の子ではメイクをしている子もいました!

f:id:miossi:20180309174759j:plainf:id:miossi:20180309175337j:plainみんなものすごく可愛くって、優劣つけられない!!と悩みましたが、

堂々としているかという点や観客へのアピールの点でつけさせていただきました。

緊張しつつも精一杯声を張る彼女の姿などは非常に心を打たれました!

こちらも最終結果は最後までおあずけ。次の競技に移ります。

 

次の競技は『WU-SHU COMPETITION』!

Wu-shuとは、中国の太極拳やカンフーの"型"のようなものです。

毎週金曜日に彼らはWu-shuクラスを持っており、専任の先生までいます。

この運動会では、各チームがそれぞれ独自の型を披露し、その完成度で競い合います。f:id:miossi:20180310114233j:plainf:id:miossi:20180310114547j:plainCrestでは言語だけでなく外国の芸能文化なども積極的に授業に取り入れ

生徒たちに伝えようとしている姿勢があり、Wu-shuもその一つではないかと思います。

そうした姿勢を持って頂いているからこそ、僕の日本語授業や書道のワークショップも

快く受け入れて頂いていました。

※書道のワークショップについての記事はこちら↓

ここまでの3種目の評価が、僕たち日本人スタッフのお仕事でした。

難しかったですが、子どもたちの大切な運動会の一部に関われたことを

非常に嬉しく思いました!ありがたい機会です。

その後は本格的なチーム対抗の種目!
リレーや障害物競争など、計6種目の競技を行いました!

僕ら日本人スタッフもくじで引いたチームにそれぞれ所属!競技にも参加します。

僕はYELLOWチームに決まり。勝利のために頑張りました!

(リレーでは大人気なく全力疾走しました)

f:id:miossi:20180310120524j:plain我がYELLOWチーム。ギラギラしています!!強そうでしょ?f:id:miossi:20180310120725j:plainリレーの直前。運動会で裸足になる子ってクラスに何人かいましたよね。

 

運動会はその後順調に進み、最後まで接戦となりました。

最後の種目は『Maria went to the market』!

走ってカゴの中に入っている衣装に着替え、傘をさして帰ってくるという競技。

これもリレー形式で、帰って来たら次の人に脱いだ衣装を渡します。f:id:miossi:20180310122024j:plainf:id:miossi:20180310122234j:plain着替え終わったら、傘をさして帰るのですが・・・

当然こうなります。

f:id:miossi:20180310122502j:plainf:id:miossi:20180310122609j:plain最終種目だからみんな必死になるのはわかりますが…とっても可笑しかったです。

応援しつつカメラ構えながら、思わず笑ってしまいました。笑

 

こうして全ての競技が終了!時刻は11:40。午前中のうちに終わるのは、

日中常に30℃を超えるフィリピンならではの、子どもたちへの配慮です。

 

 

その後は昼食タイム!バイキング形式でとっても豪華なお昼ご飯がふるまわれました!f:id:miossi:20180310140506j:plain中でも圧巻はLechonという豚の丸焼き料理!!  それがこちら↓

f:id:miossi:20180310123912j:plainものすごい迫力!!

フィリピンではLechonはお祝い事や大きな行事の際にふるまわれる特別な料理です。

部位によって味や食感が全然違うので、どこを食べても楽しめます。

 

昼食後は一旦フリータイム。

一通り競技を終えたはずの子供達は、そんなことは意に介さずまだまだ元気!

遊ぼう遊ぼうと引っ張られます。

f:id:miossi:20180310124913j:plainf:id:miossi:20180310132941j:plainシーソーで遊ぶ子どもたち!いい笑顔をしています!

僕もサッカーボールを持って来たので、男の子たちとサッカーをして楽しみました。

 

フリータイムは1時間ほど。その間に得点の集計を終え、ついに表彰です!!

結果・・・接戦を制し優勝したのは・・・

 

 

GREENチーム!!!

f:id:miossi:20180310141201j:plainSachi(前左)とStenly(中央右)はMr.&Ms. SPORTS FESTIVALにも選出!ダブルの栄冠です

f:id:miossi:20180310141340j:plain

 

ダンスやWu-shuでは他のチームが勝ったりと、結果としてはトロフィーたちは

各チームに行き届きました。本当に拮抗した勝負。いい運動会でした!

f:id:miossi:20180310141618j:plainf:id:miossi:20180310141649j:plain

 

そうして、今回のCrestの運動会は終了!!

日本語教師としてボランティアで働かせてもらって早3ヶ月。

こうしたいい関係性を築かせてもらっていることを本当に幸せに感じます。

 

VCCというプロジェクトをより発展させるという本ミッションはあるものの、

この子たちの成長を身近で見させてもらっていること自体

非常にありがたいことだなと思います。

そして、それが自分の日本語授業やVCCの質を高めるモチベーションになっています。 

 

これからもこの子たちのため、そして日本の子どもたちのために

2国を繋ぐ架け橋になれるよう頑張ってまいります!

f:id:miossi:20180310142729j:plain

本当に楽しい運動会でした!ありがとうございました!!

 

Hotsu.

セブ島でたこ焼きパーティーを開催しました!

 みなさんこんばんは!

 

Video Conference Club (VCC) の現地スタッフ Hotsu です。

※VCCとはフィリピンと日本の生徒同士をオンラインで繋げる取り組みです。詳細はこちら↓

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今日は、先週の土曜日に僕が運営しているゲストハウスで行われた

たこ焼きパーティーについて書きます。目次はこちら!

 

ゲストハウスStoryshareは語学学校も兼ねており、英語を勉強しにきた日本人の学生と

一般の旅行客が同じ空間(ゲストハウス)で生活するというのが特徴です。

勉強した英語を他のゲストとの会話で実践できるというのが大きなメリットです! 

 

そんなうちのゲストハウスでは、これまで宿泊している生徒やゲストだけでなく、

その他の現地のフィリピン人やセブに滞在している日本人など多くの方を対象に

交流するイベントを開催してきました!

 

過去のイベントはこのような感じです。↓

 

カレーパーティー、寿司パーティーと来て今回はたこ焼きパーティー!

知り合いの日本人からたこ焼き粉などの食材を、

そして知り合いのゲストハウス UH-HUH HOUSE さんと

日本食レストラン YU-YU-TEI さんからたこ焼き機をお借りできたことで

非常に助かりました!本当にありがとうございました!!f:id:miossi:20180227121800j:plain↑事前に頂いた食材たち。足りない分とお酒の買い出しから準備はスタートです!

 

準備・買い出し編

今回大まかな食材はすでに手に入っていますが、見込みの参加者数を考えると

たこ焼き粉などやや不安があるため、それらの買い出しからです!

午後14:00頃、ゲストハウスを出発しバイクタクシーで目的地へ。。。f:id:miossi:20180227174436j:plain↑目の前を走るのはグアダルーペ支店を運営する陽平。2人で買い出しに行きました!

 

セブでたこ焼き粉なんて買えるの?とお思いのアナタ!

ご安心ください。セブには心強い味方がいるのです!!

 

それがこちら。町屋マート!f:id:miossi:20180227175003j:plain↑日本の製品がずらりと揃うこの店。ここに来ればあらかた揃います!

ここでたこ焼きの粉と竹串、紅生姜を買いました!たこ焼き機なども売っていました!

 

そのまま歩いてカントリーモールに移動。

こちらでお酒や中に入れる具材の調達です!その前に、腹ごなし。笑 

モール内のフードコートでケバブクレープのようなものを頼みました。

f:id:miossi:20180227182425j:plainf:id:miossi:20180227182520j:plain↑これで75PHP(≒155円)。肉汁たっぷり、美味しかったです!!

f:id:miossi:20180227184646j:plain↑イベントの成功を願って2人で乾杯!

 

その後、目当てのものはしっかりと買うことができました。

16:00頃にゲストハウスに戻り、今度は準備に取り掛かります。

陽平が食材を切り、俺はゲストハウス内の諸々の掲示物などを準備しました。f:id:miossi:20180227190914j:plain↑今回販売するアルコールリスト!この他トイレの案内など諸々準備しましたー。

 

パーティー開始!

そして時間は18:00に。いよいよパーティーの開始です!

続々と参加者の方々が集まってきました!挨拶をして、レッツメイクたこ焼き!

f:id:miossi:20180227193738j:plainf:id:miossi:20180227193204j:plainf:id:miossi:20180227194111j:plainたこ焼きもいい感じ!外はサクサク、中はトロトロで美味しいです!

f:id:miossi:20180227193015j:plain序盤に来た参加者たちもみんな楽しんで来れました!


 外国人の参加者からは

 

「天かすって何?」 「紅ショウガはなんで赤いの?」

 

といった質問が非常に多く、なかなかしっくり来る答えができず苦労しました。。。

皆さんだったらなんて答えますか?

 

その後もどんどん参加者がやって来てくれました。お酒の売り上げも好調で、

日本人とフィリピン人、また他の外国人たちが一緒に交流し合う様子が多くあり

開催する側としては嬉しかったです!

 

f:id:miossi:20180228132602j:plainf:id:miossi:20180228132637j:plain最初に日本人が見本を見せて、そのあと外国人がトライするという流れもいい感じでした!

 

非常に盛り上がり、こんなに騒がしくなったパーティーも久しぶりな気がします。

僕らスタッフもたこ焼きを作ったりお酒を売ったりしながらも、一緒に楽しみました♪

f:id:miossi:20180228171447j:plainf:id:miossi:20180228171801j:plainそして、スタッフで一緒に働いた陽平とも盛り上がりを祝して乾杯!

f:id:miossi:20180228171954j:plain

 

そのままにぎやかなパーティーは続き、21:00を回ったところで

今回のサプライズライヴが始まりました!

 

サプライズライヴ・開演!

 

アーティスト、迫水秀樹 さん。

これまで2年半で90ヶ国を旅しながら路上ライヴをし続けて来た日本人です。

秀樹さんがStoryshareのゲストハウスにご宿泊いただいたことをきっかけに、

今回のイベントで歌っていただけないかとお願いしたところ快く承諾いただき

サプライズライヴの実現へと至りました!

 

ライヴの準備が進むとみんな徐々に集まって来て、今か今かとその時を待ちます。

そして、ついにライヴ開演!全て日本語歌詞の歌でしたが、みんな楽しみました!

f:id:miossi:20180228173008j:plain笑顔で楽しそうに歌う秀樹さん。お人柄も本当に素敵でした!!

 

途中、タップダンサーを歌った歌があったのですが

秀樹さんが「みんなで踊ろう!」と言うと徐々に参加者たちが立ち上がり踊り始め、

その場がダンスパーティーへと変わりました!すごい空間!

f:id:miossi:20180228173225j:plainf:id:miossi:20180228173319j:plain国籍関係なく自然な流れでこういう場が出来上がるのは素晴らしいですよね。

音楽の力、そして秀樹さんの人間性の力がなせるワザかと思いました。

またStoryshareでそうした空間ができたことを本当に嬉しく思います。

 

その後、秀樹さんのオリジナル曲を何曲か演奏したのち、ライヴは終了。

大きな拍手が巻き起こりました。

ライヴ終了とともに、今回のイベントもお開き!

22:00までご参加いただき、本当にありがとうございました!

 

最後はおきまりの集合写真!!

f:id:miossi:20180228174423j:plainf:id:miossi:20180228174451j:plain

 

本当に楽しいイベントになりました!

ご参加、ありがとうございました!!!

 

これからもゲストハウスStoryshareでは

こうしたイベントを多く開催して行きますので、今後ともよろしくお願いします!

 

ではでは! 

 

セブの小学校にて日本語授業 × 習字レッスンを開いてみました!!

 みなさんこんばんは!

Video Conference Club (VCC) の現地スタッフ Hotsu です。

※VCCとはフィリピンと日本の生徒同士をオンラインで繋げる取り組みです。詳細はこちら↓

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今日は、フィリピンの小学校で前回行った日本語授業について書いていきます!

前回は「か」行(かきくけこ)を勉強しました。

そして、か行を使った単語「あか(赤)」から派生させていくつかの色の名前を

教えたところまで!今回のトピックは色の名前の続きです!

 

授業が始まる9:00の10分前に到着し、準備を進めます。

ところが、9:00が近づいても何人かの子供達が来ていません

 

でもこれ、フィリピンではよくあること。朝と夕方は本当に道が混むんです!

日本だったら「それを見越して早く家を出なさい!」

なんて言われちゃいそうですが、こっちではそれは通用しません。

いつも通りなら間に合う時間に、ちゃんと彼らは出発しているんです。

 

そのため、毎授業の準備は基本的に余裕を持ったスケジュールにしています。

もし時間が余ったら、こんな話をしてみようか…というふうな感じです。

あまり詰め込みすぎちゃうと予想外の時に慌てちゃいますからね。

というか、基本的に予想外の事ばっかり起こるのがここフィリピンです…

 

さて、僕が他の生徒が集まるまで何をしていたかというと、

子ども達とフィリピンのゲームをやって遊んでいました!f:id:miossi:20180209010702j:plainf:id:miossi:20180209010554j:plainこれは日本でいうアルプス一万尺的なゲームです。

歌に合わせて手を合わせるなど決まった振り付けを繰り返し、徐々に早くなっていく。

覚えるだけでも大変だったのにどんどん複雑に変えて来て大変でした…笑

 

他にもいくつかゲームを教えてもらって一緒に遊び続けました。

ものすごく盛り上がって、みんな集まって来て楽しかったです!

こういったゲームの手順を次やることになった時にちゃんと覚えているかどうか

実は子ども達への印象を大きく左右するんです。ただの時間つぶしじゃなくて、大切な

共通の経験として大切にしてくれているかを、子ども達はかなり繊細に感じ取ります。

 

さて、予定よりも10分ほど遅れてみんなが集まりました!早速、授業開始です!

まずは前回のトピックの確認。「か」行を一文字一文字確認して行きます。f:id:miossi:20180209013838p:plain

 

僕はひらがな表の他に、ハガキくらいの大きさの紙に一文字一文字書いて見せます。f:id:miossi:20180209014112p:plainそして、そのあと一人一人にランダムに文字を見せ読めるか確認します。

確認の仕方は、生徒が答えを言ったら "He(She) answered 〇〇! Is it correct !?"って

大声で聞きます。すると他の生徒がリアクションしてくれるので、それに合わせて

正解を伝えます。合ってる時は盛り上げて、間違った時は覚えてね!という姿勢です。f:id:miossi:20180209015823p:plainこれは誰かに教わったわけではなく、以前アフリカ・ウガンダの孤児院で子ども達に

算数を教えていた時に自分なりに編み出した方法です。

よかったら使ってみてください。盛り上がるし結構いいですよ!

 

その後は前回授業の単語の確認!割とみんな覚えてくれてて嬉しい限りでした。

自信がある子は積極的に手も上げるようになって来て、いい感じです!

手を挙げてて指されないと、とっても寂しそうな顔をするので、バランスが大事です!f:id:miossi:20180209020109p:plain↑大きな声で "HEY! HEY!!" とアピールします。こうした積極性も日本とは違う部分かもしれません。

 

ここまでで前回授業の復習は終了!

このあとは、前回教えた色の名前をさらに詳しく見ていきます。

ここで自分なりに考えた今回の授業の仕掛けを発動!

 

実は、前もってこんなカードを作っておいたんです。

f:id:miossi:20180209021927j:plainこれらのカードを使って、ゲームを行いました!

授業前にあったように、みんなゲームは大好きです。「これからゲームするよ!」

と言うと、ルールを説明する前から歓声が上がりました。笑

 

ルールは、

『文字に塗られている色を日本語で瞬時に答える』

というものです。例えば、上記の画像の正解は下記のようになります。f:id:miossi:20180209022301j:plainBlueだったら赤が正解で、Yellowだったら青が正解、という感じです。

書いてある文字に騙されないように、且つ答えは日本語で答えろ!!という事で

子供達にとっては二重の罠が仕掛けられているので難しいかもしれませんが、

とりあえずやってみました。

 

f:id:miossi:20180209023406p:plain結構みんなノリノリ!!悩みながらも頑張って答えています。

誰が答えるの早いか、また誰が間違ったかを聞き取って反応して、盛り上げます。f:id:miossi:20180209025851p:plain真ん中の男の子ショーンがちょうど引っかかった瞬間。灰色って答えちゃいました。

すぐに気づいて、「あーーー!!」って叫んでいます。

狙い通り、楽しみながら色の名前を覚えてくれました。

 

そのあとは以前教えた文章 "Is this 〇〇? " = 「これは〇〇ですか?」を使って

教室にある様々な色を指差し 「これは赤ですか?」「これは青です」など

会話ベースで練習しました!ここまでで、今日の授業は終了。

 

ゲームも交えつつ、以前教えた内容とも組み合わせた授業ができたので

ある程度良かったかなと思います。

年齢層が非常に幅広いクラスであるため、しばしば集中力が続かない子が出て来ます。

授業に飽きてしまわない工夫を考えたいと思って、今回はゲームを用意してみました。

これからも最後まで楽しんで日本語を勉強してもらえる様な仕組みを考えていきます!

 

 

そして、この日は日本語授業が終わった10:00から、もう1時間頂いています。

僕が運営するゲストハウス兼語学学校 "Storyshare" に宿泊している

鈴木みどりさんに、書き初めのレッスンをしてもらうことになっていたのです!

 

みどりさんは日本の高校にて長年国語教師として働かれていた方。

海外での書道ワークショップの経験もあり、以前うちのゲストハウスでも同様の

イベントを開催していただきました。

 

「フィリピンの小学校で日本文化の書き初めを伝えたい!」と僕から相談した

ところ快諾していただき、この日についに実行することになりました。

部屋を移して、用意した筆や下敷きなどを準備し、いざワークショップ開始!

f:id:miossi:20180209032536j:plainみんな先生のお手本を真剣に見ています。今回書く文字は、これまで授業で教えた

あ〜こを使った次の4つの単語。 あい・あお・あか・あき です。

 

僕の授業ではまだライティングをやっていないので、

彼らからするとほぼ初めてひらがなを書く体験でもあります。

みんなはじめはおっかなびっくり…でも徐々に楽しみながら書いていました!f:id:miossi:20180209034043j:plainf:id:miossi:20180209034305j:plainf:id:miossi:20180209034514j:plain

ちゃんと小筆もあり、書き終わったらサインも書いてもらいます!

f:id:miossi:20180209034635j:plainf:id:miossi:20180209034730j:plain正直僕は習字が下手なので、教えられることなんてほとんどなく・・・。

ただ、このサインの時に自分の名前をひらがなでどう書くかを聞いてくる子どもが多く

そこへのサポートで働けていたかなと思います。笑

 

一度にできるのは4人程度で、作品が出来次第次のメンバーに交代して書き続けます。

「次は僕の番!僕の番!!」とみんなが言って来て順番が大変でした。笑

それくらい魅力に感じてもらえて、企画した側としては嬉しい限りです。

f:id:miossi:20180209035155j:plainf:id:miossi:20180209035231j:plain習字ってその人の性格が出るなあ〜って思ったのも、面白い気づきでした!

いつも活発に騒いでいる子が、書き始めの線めちゃめちゃ細かったり。

実は小心者なんだなーなんて思ったりして、笑顔になりました。

 

作品を書き終わったら、1人ずつ写真を撮らせてもらいました!なんだか皆誇らしげ。f:id:miossi:20180209035702j:plainf:id:miossi:20180209035742j:plainf:id:miossi:20180209035848j:plainショーンとサチは兄妹!どちらもyoutuberでもあります(!)

 

もちろん、先生やオーナー達にも経験してもらいます!

みんな子ども達に見られている前だからか、かなり真剣に書いています。

f:id:miossi:20180209040153j:plainf:id:miossi:20180209040331j:plainf:id:miossi:20180209040510j:plain

 

ついでに、僕も書かせていただきました!

僕が同じ文字を書いたら下手さがバレてしまうので…

2018年 今年の一字 を書きました!

 

今年の一字は……

f:id:miossi:20180209040916j:plain

 

 

「繋」

      にしました!

 

VCCを通して、フィリピンと日本を繋げる

ゲストハウスStoryshareの運営を通して、ゲストや生徒・イベント参加者を繋げる

セブのイベント等に積極的に参加し、自分自身が多くの人と繋がる

 

そんな1年にしていければと思います。f:id:miossi:20180209041358j:plain

 

その後はみんなで集合写真を撮って解散!

VCCの提携校として繋がったこちらの小学校。

VCCだけじゃなく、日本語授業もできたらいいな実現

言語だけじゃなく文化も伝えられたらいいな実現

いい感じできています!これからも関係性を大切に、

様々なことができれば嬉しいです!f:id:miossi:20180209041802j:plain

 

最後までご覧いただきありがとうございました!!

現在、同じように日本語教師をする方を募集しています!

体験もできますので、是非お問い合わせください!!

一緒に面白いことやっていきましょう!

 

ではでは!次はまた別の内容について更新します。